特集・連載

一覧 主要バイオ特許の公開情報

主要バイオ特許の公開情報を掲載します。

一覧 主要バイオ特許の登録情報

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一覧 キーワード

 「カルピス」酸乳から見いだされたアミノ酸残基数19のペプチド。ラクトノナデカペプチドの「ノナデカ」は19を意味する。アミノ酸残基の並びはアミノ末端(N末端)から「NIPPLTQTPVVVPPFLQPE」。3文字略記では「Asn-Ile-Pro-Pro-Leu-Thr-Gln-Thr-Pro-Val...

一覧 In The Market

 日経BP・バイオINDEXは3月4日から15日にかけて400台後半で推移した。

一覧 業界こぼれ話

 平成も残り1カ月とちょっと。2019年4月30日、天皇陛下が退位され、皇太子さまが新天皇に即位されるのに伴い、5月1日から元号が変わる。

一覧 World Trendアジア

 Mr. Bio in Chinaと呼ばれる男がいる。その名はGreg Scott、中国進出を狙う企業向けに投資やコンサルティングを行うChinaBioGroup社のFounderでChairmanだ。筆者とはもう10年の付き合いになる。Gregは私に、中国のヘルスケア関連企業に関する莫大な数字を示...

一覧 ベンチャー探訪

 エーアイシルクは、導電性高分子を化学重合で生地に付着させることでシルク素材に導電性を持たせる独自技術を持つ。この技術を利用して、素肌に優しい導電性テキスタイルの開発を進めている。天然由来のシルク(絹糸)を用いて、染色の技法で作製する導電性繊維を「エーアイシルク」と名付けた。導電性高分子を印刷するこ...

一覧 審査報告書を読む

 今回は、大塚製薬が承認申請し、2019年2月に「アルコール依存症患者における飲酒量の低減」の効能・効果で承認された「セリンクロ錠」(ナルメフェン塩酸塩)を取り上げる。

一覧 若手研究者の肖像

 どのようにゲノムから遺伝子が読み取られ、いつどこでどのぐらいの量の遺伝子(形質)が発現するのか――。ヒトゲノム解読から20年近くたつ今も、遺伝子発現制御の仕組みはその一端しか解明されていないのが実情だ。そんな複雑な遺伝子発現制御の仕組みを解明し、活用しようと取り組み続けているのが、大阪大学大学院医...

一覧 リポート

 まず、武田薬品工業の研究開発の生産性を検証する。

一覧 特集

 間葉系幹細胞(MSC)や胚性幹(ES)細胞、iPS細胞などを用いた細胞医薬の他、遺伝子治療でも、キメラ抗原受容体T細胞(CART)療法のように、体外で細胞に遺伝子を導入する場合には、細胞を培養や加工する必要がある。従来、こうした細胞の培養や加工は手作業で行われてきたが、臨床での実用化の進展に伴い、...

一覧 オンライン閲覧TOP15

2019年3月5日から2019年3月15日までの閲覧数に基づき作成した(本誌に掲載しているオンライン閲覧TOP15を掲載しました)。

一覧 編集長の目

 富士フイルムは、米Biogen社の製造子会社であるデンマークBiogen (Denmark) Manufacturing社を約8億9000万ドル(約980億円)で買収すると発表した。

一覧 日経バイオテクONLINEメール

 今回は、複数のベンチャー企業の基盤となっている技術や開発品について、幾つか重要な発表がありそうなので、学術的にも、産業的にも、注目の学会になると個人的には思っています。弊誌も、私を含めて3人体制でカバーしますので、会場で見かけたらお声掛けください。 さて、話は変わりますが、先日公開した遺伝子治療の...

一覧 Oncology

(編集部注)食道癌・胃癌に詳しい医師に、食道癌・胃癌診療の最新動向のレビューをしていただいた。

一覧 厚労行政を斬る

 患者にとっては朗報となる、画期的な効き目のある新薬の開発は、医療保険財政などを直撃し、我が国だけではなく欧米においても、新薬を待ち望んでいる患者と、医療保険などを管理している政府、そして製薬企業の三者間でのせめぎあいが続いている。

一覧 国際アグリバイオ事業団

(編集部注)この記事は、国際アグリバイオ事業団(ISAAA)によるアグリバイオ最新情報【2019年2月】から話題を抜粋し、日本語訳を掲載したものです。

一覧 医療機器市場最前線

 画像診断の領域をはじめとして、医療機器開発と人工知能(AI)の活用は一体になってきている。画像診断にAIが使われる他、音声認識や症状からの病気の予測などの応用も進む。こうした状況の中、消化器内視鏡の分野で世界シェア7割を握るオリンパスが2019年3月13日、「技術戦略発表会」を開催した。

一覧 伊藤勝彦の業界ウォッチ

 欧米の大手製薬企業の2018年の業績をレビューするシリーズの最後は、ドイツBayer社とフランスSanofi社を取り上げる。Bayer社は企業買収効果によって増収だったが、特別損失を計上したことで減益になった。Sanofi社は、トップ製品が2桁の減収となったこともあり、減収減益となった。

一覧 寛和久満夫の深読み科学技術政策

 政府のデジタル・ガバメント閣僚会議は2019年2月15日、これまでバラバラに整備されてきた政府系情報システムを一元的に導入・管理し、運用コストを削減するとともに、マイナンバーカードに健康保険証の機能や消費増税に伴う消費活性化策としての自治体ポイントへの追加機能などを持たせることなどを決定した。また...

一覧 キャリアアドバイザーの業務日誌

 シニアの皆さんには、そう考えている方が少なくない。確かにハードルは高い。しかし可能性が無いわけではない。実際、私が最近転職サポートをした方は、50代半ばにして、異業界でキャリアを生かすチャンスをつかんだ。

一覧 合成生物学の最前線

 Spiber(山形県鶴岡市、関山和秀代表執行役)は、合成生物学を利用し、クモ糸などの構造蛋白質の配列を組み換えて新規素材を開発するベンチャー企業だ。2018年11月には、微生物を培養して組換え蛋白質を商業生産する工場を、タイの工業団地に建設すると発表。同工場では、年間数百t規模の組換え蛋白質の製造...

一覧 機能性食材研究

 秋から冬が旬の食材で、冬至の入浴剤としても身近かなユズ(柚子)。原産地は中国の長江上流域。日本には奈良時代前後に持ち込まれたとされる。ユズの生産量は年2万t規模の日本が世界1位で、2位は韓国という。

一覧 パイプライン研究

 多発性骨髄腫(Multiple Myeloma:MM)は、悪性リンパ腫、白血病と並ぶ血液癌の1つだ。多発性骨髄腫は形質細胞の癌。この形質細胞とは、白血球の一種であるB細胞から分化し、抗体の産生を担っているもので、癌化して骨髄腫細胞になると、骨髄の中で増加し、異常免疫グロブリンであるM蛋白質を産生し...

一覧 キーパーソンインタビュー

 KMバイオロジクス(熊本市北区)は、2018年7月、化学及血清療法研究所(化血研)からワクチン事業、血漿分画製剤事業、動物薬事業の譲渡を受ける形で発足した。同社の議決権付きの普通株式の持ち株比率は、明治ホールディングス(HD)とMeiji Seikaファルマから成る明治グループが49%、熊本県企業...

一覧 飯島歩の特許の部屋

 前回は特許権とライセンスの性質をテーマとした。特許権は、ある技術を独占的に「使う」権利ではなく、他人に「使わせない」権利であり、ライセンスもまた、ある技術を「使えるようになる」権利ではなく、「使わせない権利である特許権を自分に対して使わせない」権利であった。

一覧 谷本佐理名の“FDAウォッチ”

 2019年2月14日、米議会はこれ以上の政府の閉鎖を回避するため、2019年度(2018年10月から2019年9月)の予算案を可決。2月15日にはTrump大統領が署名して成立した。

一覧 遺伝子組換え作物・食品を巡る世界各地の動き2018

 長年にわたって、世界各国の遺伝子組換えに関する技術、政策、産業の動向、社会の反応を詳細にウオッチしてきた元・油糧輸出入協議会参与の緒明俊氏による、2018年の世界各地における遺伝子組換え作物・食品をめぐる動向のリポートを、短期集中連載としてお届けする。第5回は最終回として、アフリカ編と国際機関編と...

一覧 再生・細胞医療 産業化に向けた道標

 第1回から第3回までの連載では、再生・細胞医療におけるグローバルの開発動向を俯瞰しながら、疾患×モダリティごとの「勝ち筋」を分析し、中長期的な再生・細胞医療の5つの実用化シナリオを提示した。その上で、技術の多様性・不確実性から、フラグメント化する再生・細胞医療市場においては、環境変化の兆候を把握す...

一覧 研究室探訪

 「気管支がどうやってあの複雑な形になるのか。そのシステムを理解すれば、システムを制御する方法の理解にもつながるだろう」

一覧 森田弁理士の特許“攻防”戦略

 今回の記事では、新しい医薬モダリティにおけるさらなる特許戦略(特許で守るか秘匿するかの戦略)を提案することを考えていた。しかし、提案の前提として、特許法が、効果の低い発明の保護が適しており、効果の高い発明の保護が適していないことの理解が進まなければ、これから提案する特許戦略を受け入れにくいと考え、...

一覧 バイオイメージング最前線

 ホスファチジルイノシトールリン酸などのホスホイノシタイドは、非常に微量なリン脂質成分にもかかわらず、シグナル分子として様々な細胞内の制御に関与している。ホスファチジルイノシトール3、5二リン酸(PI (3,5) P2)は、ホスホイノシタイドの中でも最も微量な成分であり、そのためにPI (3,5) ...

一覧 機能性食品メール
一覧 GreenInnovationメール

 GreenInnovationメールは今回を最後とさせていただきます。最後も、技術革新と“確信”しておりますゲノム編集技術の話題を提供します。

一覧 バイオエコノミー──日本が選択すべき道──

 欧州委員会は、2012年に策定したバイオエコノミー戦略の5年間を振り返り、本戦略の成果と課題を分析した上で、2018年10月、新たなバイオエコノミー戦略を発表した。本稿では、更新されたバイオエコノミー戦略の内容から、欧州バイオエコノミーの動きを把握するとともに、現在、統合イノベーション推進会議で検...

一覧 本村聡士の台湾バイオ最前線

 台湾バイオテク企業は政治に影響されずと述べたばかりなのだが、「米中貿易戦争に巻き込まれたのか?」と疑いたくなるようなニュースがあった。台湾JHL Biotech社が米Genentech社に訴えられた件だ。

一覧 日本と米国のビジネス戦略考

 武田薬品工業が、アイルランドShire社を買収することが決まった。買収総額は、460億ポンド(6兆8000億円)。Shire社がここまで高値で買収されたことに驚いている製薬業界の方も、少なくないのではなかろうか。

一覧 バイオ村の住民投票

 日経バイオテク編集部では、2017年9月18日から22日にかけて、第4回バイオ村の住民投票と題して、読者を対象に2018年のノーベル生理学・医学賞、ノーベル化学賞の受賞者に関する調査を実施した。有効投票数は114票。

一覧 フロンティアの景色

 これまでの連載では、国内外でのDIYバイオにおける事例の紹介や、大学や公的研究機関での研究と、DIYバイオでの研究のマインドセットの違いなどを個別に取り上げてきた。本記事では、DIYバイオという動きの中で筆者が感じる「温度差と違和感」について述べたいと思う。

一覧 検証 企業価値

 眼科領域にフォーカスした参天製薬のビジネスモデルは、様々な提携を通じて得た全身薬を点眼薬へ展開する「ネットワーク創薬」であり、革新的な医薬品を自社から創出できているわけではない。ただしその企業価値は、他の製薬企業とは異なる観点で評価すべきだろう。革新的な医薬品により利益が大きく成長する可能性は低い...

一覧 新春展望2018

 ライフサイエンス・ヘルスケア業界にとって、今ほど、大きな変化に直面している時代は、かつてなかったのではないでしょうか。

一覧 シリコンバレー創薬騒動

 よく知られていることと思いますが、こちらではいわゆる夜の飲み会的なものは、ゼロではないものの、めったにありません。会社にゲストを迎えた場合にはグループでディナーを共にする場合もありますが、夜にいっしょに飲むというのは通常プライベートでもかなり親しい間柄でのことで、単に会社の同僚であるというだけでは...

一覧 アクテムラと我が研究人生

 自己免疫疾患は遺伝的素因に環境要因が加わり発症するといわれているが、治療の進んだ今日においても根本的原因はなお不明である。とはいえ、アクテムラが関節リウマチ患者に対して著明な臨床効果を発揮することから、IL6というサイトカインが関節リウマチなどの自己免疫疾患の発症、病態の進展に主要な役割を演じてい...

一覧 新春展望2017

癌は悪性新生物と呼びますが、非常にうまい呼び方だといつも感動しています。癌は体内という環境の中で適応することを目指して短時間に進化する、まさに1つの生物のようです。以前、癌細胞は単一のクローンが単純に分裂して増殖するものとシンプルに考えられてきました。しかし細胞単位の遺伝子変異の研究が進むにつ...

一覧 今日から変える!知財との付き合い方

 連載最終回は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬支援ネットワークの中心的な創薬支援事業である創薬ブースターを紹介する。創薬支援ネットワークはAMED設立に先駆けて2013年5月16日に開始された国の新しい取り組みである。設立当初は医薬基盤研究所(現 医薬基盤・健康・栄養研究所)...