アジレント自動化ソリューションBravo システム活用例のご紹介

(2018.11.22)
プロテオミクス研究や抗体医薬品開発などにおいて、96サンプルや384サンプルのウェルプレートは幅広く用いられておりますが、多くのラボでは液体試料の分注や試薬の追加などの操作はピペッタなどを用いた手作業で行われております。

そのような液体試料のマニュアルの操作はヒューマンエラーが起こりやすく、誤操作による再分析の時間ロスや、再現性の低下によるデータの一貫性が得られないことがあります。

アジレント Bravo platform では、ウェルプレートの液体試料の分注などの操作を自動化することにより、このような問題を解決することが可能です。

アジレントBravoは以下の特徴を持ち合わせております。
・真度および精度の高いデータ : 高精度の分注能力により、バラツキを抑えて高い相対真度を実現
・柔軟性 :遠心分離や吸引ろ過など、ウェルプレートの操作の自動化を行うことができる60 種類以上のアクセサリで、幅広いアプリケーションおよびサンプルをサポート
・シンプルな操作性 : 直観的なソフトウェアインターフェース、汎用性のある定型化されたプロトコル、およびオンラインチュートリアルで、新規ユーザーから熟練ユーザーまでサポート

分析結果の一貫性および高い質の研究結果が求められている中、アジレントの自動化ソリューションはその高い信頼性と性能でライフサイエンスの研究や医薬品開発をサポートしています。

アジレントのBravoの製品概要とお客様の活用事例を以下のサイトにてご紹介しております。
https://www.chem-agilent.com/contents.php?id=1004792

Bravoの製品概要
https://www.chem-agilent.com/contents.php?id=1000854

AssayMAP Bravo (ハイスループットな定量的タンパク質サンプル前処理)
https://www.chem-agilent.com/contents.php?id=1001742

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